古物商許可の添付書類の集める順番は?

古物商許可申請の添付書類の集める順番は?

 

古物商・リサイクルショップを始めるため、許可を申請を行う決心がついたら、まず情報収集を行いましょう。

というのも、許可申請の書き方や必要書類は色々なところで案内されているので、困ることはないのですが、古物商許可は各警察署が申請先です。その為、細かなところで扱いが異なってきます。

申請書類を集めて完璧にして、管轄の警察署申請にいって必要書類と思っていない書類を求められたり、聞かれた内容に答えられないなくて後日再度申請になったりしたら、お互いにいやな気分になります。

ですので、管轄の警察署に連絡して、必要書類の打ち合わせを行っておくことをお勧めします。また、申請書を持って行くときも事前に担当者がいるか確認しましょう。不在の時もあるためです。

 

個人開業リサイクルショップの古物商許可申請に必要な添付書類

 

〇 住民票 本籍地の記載のあるもの  申請先 市役所

〇 身分証明書            申請先 市役所

〇 登記されていないことの証明書   申請先 地方法務局又は東京法務局

 

以上の書類を集めるのですが、自分の本籍地を誤って記載してしまう可能性がありますので、必ず、本籍地の記載のある住民票を先に取得して確認してから、最後に法務局で登記されていないことの証明書を取得した方が良いですね。

登記されていないことの証明書の証明欄は自ら記載したとうりで証明されますので、誤った記載があってもそのまま証明されてしまいます。その場合は、再度取得の必要が出てきますので注意しましょう。

住民票と身分証明書は、住所地の市役所等で発行してもらえます。住民票はもちろん住所等を確認する為の書類として必要となり、身分証明書は禁治産者等でないことを確認する為に要求される書類です。

また、登記されていないことの証明書は被後見人として登記されていないことを確認する為の書類です。この書類は、本籍地のある地方法務局で窓口で発行か、郵送で東京法務局に発行かのどちらかの取得方法があります。

 

これらの必要書類は、自分で出向いて集める方法、誰かに代理人になってもらい集める方法、郵送で集める方法があります。

郵送以外の方法でしたら、一日あれば集め終わるはずですが、郵送の場合は最低一週間以上は時間がかかりますので、急いでいるときなどは注意が必要です。

当事務所に代行依頼された場合は、すべての添付書類を取得代行いたします。法定の添付書類以外にも営業所の疎明資料などが必要となった場合にもご対応させて頂いております。

 

古物商の添付書類の発行手数料はいくらかかる?

 

目安となりますが、住民票、身分証明書、登記されていないことの証明書、それぞれ手数料は300円となりますので、合計900円が必要です。

その他にも、警察署に収める印紙代が19000円かかりますので、k許可の実費として20000円ぐらいが必要となります。

 

 

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