古物商開業時の取扱い品目選び

和歌山県の古物商許可申請を代行している行政書士橋本です。

和歌山の古物商許可申請でお困りの方はお気軽にご相談ください。

お話を聞いてから、最適な申請プランをご提案いたします。

 

古物商の取り扱う品目はどうしたらいい?

 

ご依頼を受ける中で、相談をよく受けるのがその取扱う品目です。

古物商には13品目の分類がありますが、すべてこの中のどれかに入れる必要がありますので、

開業時に「取り扱う品目は何なのか?」を理解しておかないと、後から品目追加やらの届け出が必要になります。

 

現実に取扱い予定の品目から申請しましょう

 

13種類すべて取り扱うで申請すれば、考える必要はありませんが、そのような申請は現実味がなくおそらく申請時に

何らかの指摘が入るでしょう。(初回から全種申請は認めないという話も聞いたことがあります)

 

取扱品目は実際に取り扱うものに限ったほうが、良いです。

中古屋さんが、中古本を取扱うことは考えにくいですし、そのあたりの常識の範囲で考えて頂ければ思います、

 

後日、新たな分野の中古ビジネスに参入するならその時に変更届を出せば良いのです。

これが、本来の流れになります。

 

kobutu-furu

 

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