家族間でも、承諾が必要

和歌山の古物商許可を代行している行政書士橋本です。

和歌山県内のいろいろな地域で古物商許可申請を代行しております。

代行依頼をお考えの方はお気軽にご相談ください。

さて、古物商許可についてよくあるご相談について書いてい見たいと思います。

自宅で開業したいのですが?大丈夫?

このご相談よくあります。

古物の申請においても営業所をどこに設けるかはポイントとなるので、必ずお聞きしてかなければ

ならない事項です。

そこで問題になるのが、「持ち家か賃貸か?」ですね。

持ち家の場合は、登記事項証明書などでその旨を証明します。

賃貸の場合は、貸主から「古物商の営業所としての使用を承諾した旨」の書面を入手します。

例えば、持ち主が父親であるなら、父親の承諾書が必要です。

ですので、親に黙って開業などしたくても、ここでバレてしまいます。

家族にはしっかりと、開業することを説明してきましょう。

今日はこれにて。

kobutu-furu

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