古物商申請に必ずいる公的書類は何ですか?

古物商申請にいる公的書類は何ですか?

全国どこの警察署で申請しても求められる書類として3種類あります。

  1. 本籍地の記載のある住民票
  2.  身分証明書
  3.  登記されていないことの証明書

以上の書類は必ず、全国共通で必要となります。

 

 

その他に申請地を管轄する警察署によって必要なる書類、営業所の形態により必要となる書類があります。

  1. 営業所の登記簿謄本
  2. 営業所の使用承諾書
  3. 中古車販売等の場合は車の保管場所を証する書類など

営業所の登記簿謄本については、持ち主が申請者本人なのか、それとも他人であるのかがわかります。他人であれば、営業所として使用することを承諾しているかなどの確認書類として使用承諾書も必要となってきます。

中古車を販売する場合は、沢山の車の保管場所が必要ですから、保管場所について確認されると考えておいた方が良いでしょう。

いずれにしても、行おうとする古物商営業の計画の段階で、申請者はイロイロ事業計画について考えておられるはずのですので、それらがきちんとできていれば書類はそろうはずですか、とりあえず古物商許可をとるという考えだと、引っかかる可能性があると思います

 

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